|
||||
| ニューイングランド水族館へ行きました。地下鉄ブルーラインaquarium駅を出るとすぐ目の前です。中へ入ると、筒型の大きな水槽が4階までぶち抜きで置いてあり、その一階部分の周りはペンギンのプールになっていました。ペンギンプールをぐるっと一回りすると、そのままらせんを描いて筒型水槽の回りを4階まで順に見ていくしくみになっていました。また、ガラス越しに実験室を見ることもできました。この水族館のすぐ手前からはホエールウォッチングの船も出ていたようです。機会があったら、そちらにも参加したいと思います。今回の写真は、私の好みにまかせて掲載したものなので、ニューイングランド水族館特有の魚というわけではありません。その点、御了承下さい。後半に、おまけとしてクインシーマーケットの写真もあります。(2000年6月21日撮影、6月29日公開)。 | ||||
![]() 水族館入り口。 真ん中にひっそりと映っているのは私keiの後姿です。 |
kei これがkeiです。横顔だけなので、街ですれちがってもこれでは解りませんね? しかも修正を加えてあります。 |
![]() 入場印 館内へ入る時に、入場印として魚の絵がついた赤いスタンプを押されました。 |
||
![]() 大きなワニ 入ってすぐに目についたのは3メートル近くもある大きなワニでした。鼻と目の部分だけが、ちょこっと水面に出ていたんですけど、この写真でわかりますか?ガラス越しとは言っても、ギロッとにらまれた時は恐ろしかったです。 |
あごひげ野郎 私の一番のお気に入りがコレです。名前は解らないのですが体長が1mくらいでのーんびりと泳いでいるくせに、このあごにあるひげの部分だけが妙にせかせかと動いているのです。このあごひげで泳いでるんじゃぁないの?と思ったくらいです。気持ち悪いけど気になってしょうがない存在です。 |
はりせんぼん つぶらな瞳のはりせんぼん。こういうものを見ると無条件に「かわいい」を連発してしまいます。 |
||
泳ぐイカ(変なヤツ、しかも目がうつろ) イカが泳いでいる姿はこれまで見たことがありませんでした。驚きました!恥ずかしい奴めとkazに言われてしまいました。(どうしても、イカって絵で見るときの立っているイメージがありませんか?) |
![]() クマノミ これは、定番ですがやはりかわいいです。 |
![]() 忍者(カレイ) 忍法砂まみれの術! これは、kazのお気に入り。 |
||
![]() 名前がわかりません。 これもkazのお気に入り。立ち泳ぎをしていました。 |
![]() コロンブス公園より港を眺める。 水族館の帰りに散歩するのもよいかもしれません。特に大きな公園というわけではありませんが、港の見える景色はなかなかでした。木陰で読書をしている人もいました。 |
![]() クインシーマーケット1 さらに、港から街の中心部へ向かって少し歩くとクインシーマーケットに着きます。以前ここに来たときは、グリーンラインのgoverment center駅で降りましたが、港のすぐ側の水族館とこんなにも近い距離にあることを知りませんでした。この建物を中心にして左右にサウスマーケットとノースマーケットという建物がありショッピングゾーンになっています。この建物の中ははフードコートになっています。 |
||
![]() クインシーマーケット2 中の様子はこんな感じです。観光客で賑わっています。もちろん地元の方もたくさんいるとは思いますが、やはり対象は観光客向けな気がします。とても楽しい雰囲気です。 |
![]() おじさん(ベンチに座る銅像) ボストン・セルティックス(NBA)というバスケットチームの有名なコーチさんらしいです。これは、観光案内の本でもよく見かけますね。ベンチ下のバスケットボールが気に入りました。左の写真のクインシーマーケットにあります。 |
![]() サミュエルアダムス これも観光案内の本にかならず載っている像です。アメリカの独立時に活躍した人で、ボストンではビールの名前にもつけられている程有名な人物です。 |
||
![]() |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
|||
一般的質問などは各種掲示板へ、個人的質問や感想などはdrkazu_kansou@hotmail.comまでお願いします。DrKazu.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。 | 著作権 | リンクおよび相互リンク | 広告掲載依頼について | 免責事項 | Copyrihgt 2008 DrKazu.Com. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. |