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| ダックに乗りました。これは観光ツアーのひとつで、水陸両用の車でボストン市内を周り、さらにチャールズリバーをクルーズするというものです。この車は第2次世界大戦時に使用されていたものを改造して使っているそうです。おそらく、ボストン滞在歴が長くなるにつれ乗る機会がなくなるものだと思いますので、まだ初心者のこの時期に乗っておくのは正解だったと思います。でも、なかなかおもしろかったので、知人や家族などがこちらへ遊びにきた際には、もう一度のってみようと思っています。チケットは2日前の8時半からプルデンシャルセンターの奥にあるチケット売り場で買えるそうなのですが、ちょうど今はベストシーズンなので、8時半には60名の列が出来ていたそうです。(F井先輩、ありがとうございました。;自分では買わなかったので、この場を借りて、お礼申し上げます。)・・・(7月1日撮影)。 | ||||
![]() ダックの全体像はこんな感じです。私達が乗ったのは黒でした。他に黄や緑、紫、ピンク、茶、グレー、青など全部で10台ぐらいはいるのではないかと思います。プルデンシャルセンターの前の乗り場にたくさんいます。乗ったら、まず合図のベルに合わせてクワッツ・クワッツと大声で叫ぶ練習をやらされます。 |
![]() 指さしているのは、旧州会議事堂です。7月4日は、アメリカの独立記念日ですが、1776年7月18日に、このバルコニーから独立宣言が読み上げられたそうです。 |
![]() 市内観光をした後に、チャールズリバーへ入ります。出入り口はこのようになっています。後ろから別のダックを撮影。 |
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![]() 実際、泳いでいる様子はこんな感じ。ガイドさんもツアー客もとにかくノリがいい。大人も子供も関係なく無邪気にはしゃいでいました。ダック同士すれちがう時や、街で一般のボストン市民がダックの方を見ている時には、最初に練習しておいた合図にあわせてみなでクワッツ・クワッツと叫びます。これがまた、うるさい! |
![]() これは、入り口からチャールズリバーへ飛び込んだ瞬間です。前の方に水しぶきが飛んでいるのが見えますか? |
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![]() チャールズリバーでは、ヨットを楽しんでいる人もたくさんいます。やっぱ、これって自前?金持ちやのう...。 |
![]() チャールズリバーからの眺めは最高です。 |
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![]() kei、ダックを運転するの巻き。希望者には、チャールズリバー走行中にダックを運転させてくれます。私は、はじめはもじもじしていたのですが、このカットを撮りたいがために運転させてもらいました。 |
![]() 運転手のおじさんは、とにかく陽気でおしゃべりでした。英語はさっぱり分かりませんでしたが...唯一わかったのは、「ぼくは、まだチャイナタウンへ行ったことがないんだ。だって、北京ダックにされちゃうからね。」というものでした。それから、ここに映っているのはおじさんの足ですが、ダックが壁に手をかけて正面からのぞいている絵が書かれていました。(写真では、横になっててわかりづらい?下には文字が書かれてある。) |
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