ニューベリーストリートからハーバードまで
お待たせしました。前回からの続きです。前回のプルデンシャルセンターから眺めた景色のところを実際に歩いて見ましょう。ニューベリーストリートを通って、マサチューセッツアベニューに出たら、ハーバード・ブリッジを渡ってMITに行きましょう。今回は行きませんでしたが、ここでMITミュージアムに寄るのもいいですよ。以前に行ったらなかなか面白かった。MITの次はハーバードですけど、これ以上歩くときっと疲れるので、セントラル駅からレッドラインに乗って隣のハーバード駅まで行きましょう。ハーバードについたらキャンパスでのんびりしてください。見所はやっぱり自然史博物館ですね。夕方5時に閉まっちゃいますから、早めに行ったほうがよいですよ。ゆっくり見たら数時間かかりますから。・・・・ (8月5日撮影 )


この写真と右の2枚の合計3枚はニューベリーストリートです。上から見たらおもちゃの家のように見えたことですね。赤いレンガの建物が並んでいます。一方通行なんですけど、いつも道の両側に車がびっしり駐車されています。


丸いガラスの窓がならんでいたり、なかなか面白いつくりのお店も並んでいます。地下にもお店があったり、2回のお店の中も見えたりします。


こんな感じでやたらとオープンカフェがありますね。こちらの人は排気ガスがどんなにあろうが、たとえ風邪が強くて寒かろうが、日光に当たりたいようです。白人がそんなに日に当たったら皮膚がんになりやすいと思うんですけどね・・・それだけ、冬は寒くて外に出られないということなのかなあ・・・


これがハーバード・ブリッチをわたり始めたとこです。この日は久しぶりの青空で、気持ちよかったですよ。ちなみに、真中がKeiで左が大学時代からの親友でニューヨークで研究しているNッチで、Keiの右はNッチのだんなさんでXさんです。


ハーバードブリッジを渡っていると、変なペンキの落書きに気付くことでしょう。これはスヌーツ君というMITの学生が、ハーバード・ブリッチの長さを測ったときの跡です。単位はメートルでもヤードでもなく、スヌーツです。つまり、スヌーツ君の身長を1スヌーツとして何度も橋の上で寝ころんで測ったそうです。世界の理系の最高峰にもバカな奴がいるもんですね!私はそんな奴が大好きです!ちなみに、最後は300くらいと鼻2つぶんだったとか・・・
次は下の写真ですよ。


これは橋をわたってすぐのMITです。ここは上から見えましたね。この辺ではよくリスを見かけますよ。いじめる人がいないようで、近くまで平気で寄ってきます。


今度はハーバードブリッジからプルデンシャルセンターを眺めて見ました。右の高いのがそうです。さっきはあの上からこちらを見ましたね。次は右上のMITの写真に戻ってください。


ハーバードの本校のキャンパスです。緑の芝がきれいですね。学生がそこらでのんびりしてますよ。


ハーバード大の創立者ジョンハーバードの銅像で1638年と書いてあるらしいが、創立されたのは1636年だし、ハーバードは創立者じゃなくて後援者だったらしいし、ハーバードの肖像画が手に入らなかったのでハーバードの学生をモデルにしたらしい・・・創立年が間違ってて、ハーバードは創設者じゃなくて、しかもハーバードじゃなくてその辺の学生をモデルにしたこの像は何か意味があるのだろうか???


意味があるかわからない像であるが、ハーバードの銅像のつま先を触ると頭がよくなるとか・・・そんでもって、皆がつま先をさわるのでつま先だけ色が違うんですよね・・・そういえば、小さい頃に浅草あたりの神社の煙を頭にかけた気がするけど、あの煙が効いてこのレベルなのか、それとも効いてないんだか・・・


コレが自然史博物館です。けっこう奥にあるんですよね。ハーバードのIDカードを持っている人と、いっしょに来ている人は一人まで無料です。変なシールを目立つところに貼ることになります。ちなみに、毎日シールの色を変えてるようですよ。あとは、帰りにハーバードの生協(COOPクープ)でハーバードのティーシャツでもお土産に買えば、ボストン観光は無事終了です。



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