新年を祝うイベント(2000年12月31日)
新年を祝うイベントがボストンのあちらこちらで開かれていました。私達はボストンコモンとコープリープレイスのイベントを見に行ってきました。21世紀の幕開けということで日本は凄く盛り上がっていたらしいですが、新年というものよりクリスマスが大きな気味を持つアメリカではそんなに特別扱いしていなかった気がしました。ライトアップされた氷の彫刻が数個(札幌の雪祭りと比べてはいけない)とレーザーショーと花火を見てきました。頭上に打ち上げられる花火を真下で見るのが初めてだった妻と妹のAiちゃんは「花火がぶつかる・・・落ちてくる・・・」と子供のように大騒ぎしていました。この日の気温はマイナス4度でしたが、風邪がいつものように強くて体感温度がマイナス19度でした。初詣に行くわけでもないでしょうから、ボストンで年末を過ごすなら行ってみてはいかがでしょうか?・・・(12月31日 Kazu撮影 )

パークストリート駅で下りて、ボストンコモンを人の流れの方向に進みました。初めに目に入ったのは「青森のネブタ」みないな張りぼての光のアートでした。真中の魚みたいなものは良くわかりませんでしたけど、妻は奥の月が気に入ったようでした。


その先には綺麗にライトアップされた氷の彫刻がありました。真中の上にはイルカの彫刻があって、右の黄色に光っているのは人魚の彫刻でした。幸運にも、札幌の雪祭りに行ったことがないばかりか、氷の彫刻を生まれて初めて見る私達にとっては十分に美しく感じられました。


午前0時〜0時15分に年明けを祝う花火がボストン・ハーバーで行われたんですが、私達はその時間はボストンポップスを聞く予定でした。そこで、夜中に行けない人向けに19時〜19時10分にボストンコモンで行われた花火を見ました。



日本とは一風変わった花火があり、シュビビンンと言う感じ?でネズミみたいに飛び回ってました。


最後の3分間は高くてデッカイ花火の連発でした。



上から火の子が落ちてきて、妻やAiちゃんは大騒ぎでした。



これが最後のフィナーレです。とっても綺麗でした。



レーザーショーはつまらなかった。この写真は一番良い感じに見えるところで、左の方にレーザーの青い光が見えますが・・・実際はスクリーンに波模様が映し出されるだけの子供だまし・・・寒さに耐える価値はないのでお勧めしませんよ。



つまらないレーザーショーで冷え切った後で、コープリープレイスまで電車で行って、氷の彫刻の2つ目を見ました。こちらはイマイチかな?



コープリープレイスには氷の彫刻がもう一つありました。こちらhなかなか綺麗でした。これを見た私達はボストンポップスを聞きにと向いました。



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