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自然史博物館 |
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地球上のあらゆる生物を一つ屋根の下で研究したいというスイスの自然科学者ルイ・アガシーの考えをもとに、植物学・動物学・地質学・鉱物学・民俗学・考古学のあらゆる物を集めた自然科学の総合博物館である。芸術的な植物標本は一見の価値ありです!レッドラインのハーバード駅で下りて、ハーバード・ヤードと言われる芝を超えて奥に進み、サイエンスセンターよりもさらに奥に進んだオックスフォードストリート沿いにある。11
Divinity Ave., TEL; 617-495-3045, 月曜〜土曜は9時〜17時、日曜日は13時〜17時。大人5ドルだが、土曜日の9時〜11時は入場無料になるのでねらい目!・・・・ (2001年1月3日 Kazu撮影 )
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キャンパスに入るとハーバードの像がいつものように迎えてくれます。
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これはサイエンスセンターと言われる建物です。さらに奥に進みます。
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これが自然史博物館です。足元には雪が残っていました。
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ハーバードの学生なら学生証を見せれば無料です。また、知人を一人まで無料で同伴することが出来ます。2人目からは5ドルお金を払ってくださいね。ちなみに、土曜日の9時〜11時は無料です!
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植物の標本がいっぱいあります。
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精密に作られていて本物みたいです。
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実はこれらの標本はガラス細工なんですよ。標本と言うよりも芸術の域に達していると言われていますので、一見の価値ありです!!
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壁に無数に置かれた標本。
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正体はカナブンやカブトムシです。
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壁飾り???
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正体は無数の蝶です。
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石そして、また石・・・・
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綺麗な鉱物がたくさんありました。
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鳥や獣の剥製や、民族衣装などもありました。
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私の一番のお気に入りはガラス細工の植物標本と、手のひらサイズのハリネズミの剥製です。このハリネズミはタワシみたいでかわいかった。
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